仮想通貨は600種類を超え、その大半は知名度も価値も極めて低いと言えます。

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約600種類ある仮想通貨の銘柄

 

ニュースを賑わすことが多くなった仮想通貨の話題ですが、実は良く知らない人も多いでしょう。
それもそのはずで、仮想通貨が流通し始めたのはここ十数年のことなのです。
詳しく知らない状況はまったく不自然ではありません。

 

しかし、知らない状況をそのままにしていては、いつまで経っても仮想通貨への理解は深まらないでしょう。
多くの人が手探りで仮想通貨を利用している今こそが、将来的な億万長者への一歩になるのです。

 

さて、一口に仮想通貨と言ってもその種類は600を超えており、取引停止になった銘柄を含めると1500を超えると言われています。
なぜこれほど膨大な数の銘柄が誕生しては消えて行くのか、仮想通貨の秘密を紐解いてみましょう。

 

仮想通貨の銘柄について

 

膨大な数である仮想通貨をイメージした画像

 

利用可能な仮想通貨の銘柄数は600を超えていると言われており、今この瞬間も増減しています。
仮想通貨はインターネット上で取引する通貨で、セキュリティーや技術的な要件を満たせば誰でも作り出すことが可能です。
その結果、大量の仮想通貨が誕生しては消えて行くサイクルになってしまったのです。

 

仮想通貨のメリットは国ごとのお金へ気軽に換金できることで、手数料も非常に安くなっています。
ただし、仮想通貨の価値は常に変動しているので安定しないデメリットもあります。
普遍的な価値がある現金や電子マネーと違うのでその点は忘れないように認識しておきましょう。

 

仮想通貨の大半は無価値?

 

仮想通貨ビットコイン

 

ビットコインなど一部の仮想通貨は知名度も高くて人気もあり、投資するのに十分な安定があります。
ですが、600を超える仮想通貨の大半は知名度がまったく無く価値も極めて低い状況なのです。
仮想通貨は高い金額でも欲しいと思う人がいなければ低価値のままになります。
多くの人が信頼を寄せて取引を行ってこそ、仮想通貨の価値が高まって行くでしょう。

 

こうした理由から仮想通貨の大半は知名度が上がらず、価値も上がらないため時間と共に存在を消して行くのです。

 

仮想通貨には普遍的な価値がある訳ではないので、100円で購入したものが1円になる可能性があることを覚えておいてください。

 

仮想通貨の詐欺事件

 

仮想通貨の銘柄で気を付けなければいけないのが詐欺事件です。
定期的に新しい仮想通貨が誕生しており、それに投資をしないかと誘われている人が居ます。
誕生したばかりの仮想通貨は1つ1円にも満たないケースがあり、安価に大量購入を行えるのが特徴です。

 

例えば、1円の仮想通貨を100万円分、あるいは1000万円分購入するとしましょう。
仮想通貨が人気を集めると、価格は10倍から100倍以上になるので、初期の投資金額が大きければ大きいほど利益が増えます。

 

後は、勧誘する人が巧みな言葉で誘惑してきて、それに乗ってしまった人が被害を受けてしまいます。
難しいのは本気で仮想通貨を作り出すつもりだったのに、軌道に乗らなかった場合です。

 

このようなケースでも現金の持ち逃げが発生するので仮想通貨の購入には細心の注意が必要なのです。

 

仮想通貨の今後の展望

 

仮想通貨の未来の展開予想図

 

無価値や詐欺事件など、暗い話題を出してきましたが、仮想通貨の未来は明るいと言えます。

 

初期投資の金額がたった数十万なのに、億単位の利益を出した人もいます。

 

また、時間と共に質の悪い仮想通貨が排除されていくので、残るのは安全安心の仮想通貨のみとなります。
初期の時代よりも得られる利益は減ってしまうかもしれませんが、それでも大きな利益を出すには十分すぎるほどの市場があるでしょう。
今後はビットコインだけでなく、アルトコインの中から莫大な利益の出る仮想通貨が出る可能性もあります。

 

もちろん、新しい仮想通貨が注目を浴びることもあるので、数十万の資金で億の利益を出す夢も残っています。
仮想通貨で決済できる仕組みが世の中に普及すれば、より価値が高まって行くでしょう。
今後の仮想通貨の展望は、世界に新しいお金の価値を生み出すことになるはずです。