GMOコインは手数料が安く、スマホアプリが使いやすく、取引方法が豊富にあるので初心者におすすめです。

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GMOコイン

GMOコインロゴ

GMOコインは2017年に開始した仮想通貨の取引所で、ビットコインを専門に扱っています。

手数料の安さで人気を集めるGMOクリック証券などを手掛けるGMOインターネットグループなので信頼性は抜群です。
GMOコイン株式会社単体でも東証一部に上場しています。
手数料の安さやシステムツールの利便性と安定性が特徴です。
2019年1月現在、以下のサービスを提供しています。

 

  • 取引所 (ビットコインのみ、現物と10倍まで対応したレべレッジ取引可能)
  • 販売所 (GMOコインを相手にした仮想通貨の取引)
  • 仮想通貨FX (レバレッジ単位5倍or10倍)

 

 

取引所はビットコインのみ、販売所と仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルの5銘柄を扱っていて、全て円建てです。

 

 

 

2つのスマホアプリを用意

GMOコインで使用できるスマホアプリ

GMOコインでは、口座の総合管理ができる「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と仮想通貨FXに特化した「ビットレ君」の2つのスマホアプリを用意しています。
スピード注文、管理、チャート分析など、必要な機能をすべてスマホアプリで確認できるので、使い勝手が良いです。
短期トレードやレバレッジ取引をする場合は、ツールの使い勝手が重要です。
GMOコインはGMOクリック証券で培った金融商品のノウハウを応用しているため、利用者からの評判が高いです。

 

 

 

ライバルはDMM

 

2019年1月現在、国内の取引所でアルトコインのFXに対応しているのはGMOコインとDMM Bitcoin の2社のみです。
証券会社として実績を残していて、運営母体が超大手という点でもDMMと共通点があります。

 

どちらも抜群の信頼性と抱負なツールを用意している人気取引所です。
GMOコインとDMMBitcoinは甲乙つけがたい部分があります。
重視されるスプレッドの大きさはどちらも変動幅が大きいです。
取扱い銘柄の多さはDMMが上、入出金の利便性やスプレッドの安さはGMOがリードしています。
取引したいコインがGMOコインで対応できる5種に限定されている場合は、GMOコインの利用をオススメします。

 

 

 

GMOコインの総評

 

仮想通貨で一番重視されるのは、セキュリティです。
GMOコインは大手だけあって業界トップレベルのセキュリティ体制を用意しています。
投資家の保全を最優先にしているので、レバレッジ取引での強制ロスカットのラインは高く、当初話題になった最大25倍のレバレッジも対応できなくなりました。
アクティブなハイリスク・ハイリターン投資をしたい人からは一部で不満の声も聞かれますが、実績の高いビットコインやアルトコインで仮想通貨デビューをしたい初心者の人には強くオススメできます。
取引方法が豊富で、各種手数料が安いので短期・長期や運用資金の大きさを問わず対応力に優れています。
即時入金・出金が無料、取引所開設まで最短1日で対応できます。
頻繁にキャンペーンを行っていて、今後も取扱い通貨の拡大と、新規取り扱い通貨への魅力的なキャンペーン開催を期待できます。
チャートツールだけでも利用する価値があるので仮想通貨投資をするなら、口座開設しておいて損はないです。